情報セキュリティ勉強会

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ここでいうハッカーはクラッカーのこと。本来の意味で捉えると、元ハッカーなんて肩書きは、嘲笑にしか聞こえない...

ザ・ハッカー

CodeReposデビュー

well-known-portスクリプトだけど、しばらく使ってみて思ったより便利だったので、CodeReposにコミットした。

http://coderepos.org/share/browser/lang/shellscript/misc/well-known-port

そういえば、しばらく前にCodeReposのcommit権を申請して、返って来た登録完了メールがやけにフランクだったのでどうしようかと思って放置してたんだった。たぶん定型メールだと思うけど、ちょっとびっくりしたのを思い出した。

逆に日々仕事に追われる中で、堅苦しいビジネスメールに慣れすぎてしまい、何か大切なものを失ってしまっているような気がして背筋が凍った。今まで、ネットとかコミュニティに関わって来なかったことを後悔している。

現時点で、ぼくが確信してるのは、コードを晒してるプログラマに悪い人はいないってことだけ。

意外と知らないWell Known Ports

ちょっとサーバをごにょごにょやってて気付いたんだけど、ポート8080のサービス名はhttp-altだそうだ。Webの開発やってたら8080はよく目にすると思うけど、意外とみんな知らないんじゃないかな。まあ、こんなの知ってても無駄だけどね。

知らなきゃならないのは、/etc/servicesに変換表があるってこと。ぼくは今まで知らなかったんだけど...

なんだか悔しいので、ポート番号とサービス名を正引き/逆引きできるスクリプトを書いてみた。

well-known-port

#!/bin/sh

SERVICES_FILE=/etc/services

usage() {
  echo "usage: $0 [service | port]"
}

services() {
  cat $SERVICES_FILE | sed '/^#/d'
}

main() {
  if [ "$1" = "-h" -o "$1" = "--help" ]
  then
    usage
  elif [ $(($1 - 1)) -lt 0 ]
  then
    # parameter is service name
    services | grep "^$1[[:space:]]"
  else
    # parameter is port number
    services | grep "[[:space:]]$1/"
  fi
}

case $# in
  0) services ; exit 0 ;;
  1) main $@  ; exit 0 ;;
  *) usage    ; exit 1 ;;
esac

SMTPとかSSHとか何番だったかすぐ忘れちゃうんだけど、そんな時はこんな感じで調べられる。

% well-known-port smtp
smtp             25/udp     # Simple Mail Transfer
smtp             25/tcp     # Simple Mail Transfer
% well-known-port ssh
ssh              22/udp     # SSH Remote Login Protocol
ssh              22/tcp     # SSH Remote Login Protocol

ポートからサービス名も逆引きできるからいい感じ。

% well-known-port 8080
http-alt        8080/udp     # HTTP Alternate (see port 80)
http-alt        8080/tcp     # HTTP Alternate (see port 80)

ちなみに、パラメータ無しで呼び出したら一覧を表示するようにした。

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