もう、Peepは試してみただろうか?
やっと、閲覧モードでのスクロール機能を実装したので、これで実用に一歩近づいた。長いエントリも読めるという幸せ。
キーバインドはMuttを参考にした。
- space : 次のページへ
- - : 前のページへ
- return, J : 一行下へ
- K : 一行上へ
あとは、スター機能と、コマンドヘルプを実装して、バージョン1としてリリースしようかと思ってる。
で、今後の計画は、バージョン2ではローカルキャッシュとか通信部分を非同期化したりとか、パフォーマンスの改善を中心に進めて、
バージョン3で新機能盛りだくさんといったところか。
しかし、Terminalという、手になじんだ環境ってのもあるかも知れないけど、
間違いなく未読フィードの消化時間は速くなった気がする。
ぼくは、GoogleReaderのTUIフロントエンドである、ScoopっていうRSSリーダーを開発中だったんだけど、こんなのを見つけてしまった。
Scoop is an Adobe AIR powered RSS reader
うーん、ターゲットこそ違えど、ここまで同機能、同名のアプリが既に存在していたとは。ファーストリリースの日付を確認したところ、ぼくの方が後出しっぽいので、ここは謙虚に、Scoopの名前は譲ることにした。まあ、Adobe AIRアプリとcursesアプリじゃ、まったくの別物ではあるけど、紛らわしくて混乱しそうだからね。
ということで、Peepという名前でプロジェクトを再開した。
This software is a TUI front-end for Google Reader
プロジェクトの移行にともなって、納得がいかないコードを修正したり、全面的に書き直したりしていたので、ちょっと遅くなったけど、前回公開してた時の機能は一通り実装できたので、告知するよ。
日本語表示まわりを割とちゃんとしたりとか、Gridのスクロール機能なんかも実装したので、かなり安定度、実用度ともに増した気がする。
使い方は、基本的に前と同じなので、この辺を参考に。
使ってもらおうと思ったら、ちゃんとドキュメントも書かないとな。プロジェクトのページもつくりたい。