一応、hachioji.pmメンバーなので、2日間ずっとLT-THON会場にいた。最終日の撤収作業を少し手伝っただけなので申し訳ない。事前準備とか大変だったと思う。とてもすばらしいイベントだった。本編はまったく聴講してないので、みんなのレポートや動画をまったりと。

普段あまり外に出ないので、人の多さに疲れた。アイコンしか知らないような、ハッカーと呼ばれる人たちを見てきた。みんなイケメン。ぼくが憧れてるのは、80年代のMITハッカーなので、ちょっと物足りない気もした(ルックス的に)。

というわけで、LT-THONしてきた。

カスタムタグで高速開発 from mgiken

技評さんのレポートにピックアップされたみたいでうれしい。準備不足だったし、疲労もピークでグダグダだったと思うが、伝えたいことは伝わったみたいでホッとした。

しかし、Arcというそれなりに破壊力の強いコンテンツを持ちながら、生かしきれてないなと反省。反響を求めるなら、もっとネタに走るべきなのかもしれない。あまりに、クソまじめにArcやり過ぎてるせいか、ネタに走るという発想がなかった。自虐ネタなら大量にあるのに。ちなみに、Arc-users.jpの編集者の応募は未だにゼロです。

このイベントを通じて、楽しむことの大切さを実感した。そういえば、某言語コミュニティとか、いまいち方向性がわからない。普及させるとかいう前に、まずは、自分たちが楽しむことを優先すればいいと思った。これから百年かけて、Arcのコミュニティを育てていきたい。